ボートレース大村の「スポーツニッポン杯」は26日、準優進出戦が行われた。

 川崎誠志(43=山口)は9R、2号艇で登場し差しを狙うも5着と不発。ただ、今節タッグを組む11機は当地エース機。直近使用3節はすべて優出して1Vと結果が出ている。

「もっと冷えれば回って進むんですが…。ただ、舟が向いてからは伸びる」と調整は外していたが、底力は健在。周りの選手も「川崎さんを除けば、上とも変わらない」と話すほどで、舟足は別格だ。

 準優戦は6号艇。「6号艇ならチルトも0・5度にして、気温が上がるようならペラも少し叩くかも」と伸び足を生かす構え。昨年5月の下関以来、8か月ぶりの優出へ大外から一発を狙う。