ボートレース徳山の「デイリースポーツ杯争奪戦」は25日、幕を開けた。
松尾充(37=三重)は今節が60日のF休み明けで今年初戦。前半2Rはインからスタートで後手に回り3着敗退も、後半8Rは大山千広の2コースまくりを足場に、3コースから差して1着。上々の船出となった。
「F2休みは初めてで、長かったですね。練習はしてきたけど、本番のレース勘は違っていた。でも、1日走れたし、乗れるのは乗れましたね」と久々の実戦に充実の表情。「ターン回りは悪くなくて乗り心地はいい。起こしから行き足が良くなかった」とペラ調整を続ける。
昨年11月以降の出走は初日を終え9走。A級キープへ4月末まで出走回数も気にしながらの戦いに。「A2の80走はいけそうだけど…。今節は頑張りたい気持ちで来た。思い切ってレースするだけです」と奮闘を誓う。












