ボートレース宮島の「九州スポーツ杯」は24日、準優勝戦が行われた。
里岡右貴(39=福岡)は10Rに1号艇で出場。スリットは高橋正男と佐藤悠がフライングの勇み足となったが、コンマ02と残して先マイ。優出一番乗りを決めた。
「前半は回り過ぎだったけど、ペラ調整して後半は合っている感じでした。全体的にしっくりきてました。抜けているところはないけど、全体に平均より雰囲気があるくらい。バランス取れて悪いところはないです」と39号機は十分勝負になる仕上がりだ。「スタートは難しいけど、しっかり行けてます」と勘も問題ない。
前節まるがめで今年初優勝。2節連続Vが懸かるが「そこは意識せずいつも通りです」と平常心で挑む。優勝戦は3号艇。今節、3コースは2走し、ともにまくり差して1着と結果を出している。ファイナルも旋回力をフルに発揮し当地2回目Vを目指す。












