ボートレース下関の「ヤクルト山陽杯」が23日、開幕した。
山田亮太(46=東京)は4号艇の前半4R、コンマ16のトップスタートからまくり敢行。永井亮次にまくり差しを許したが2着を確保。後半11Rは6コースから3着と2走とも舟券に絡んだ。「前半のスタートは最初に少し様子を見たが、そこからは全速。まだ合い切ってない。行き足も悪くはないが、もう少し良くできそう」と底上げを図る。
21号機は前走、同じ東京支部・馬場剛が優出4着。「調整は馬場選手にひと通り聞いてきた。一緒にペラ調整をしていたこともあって『あの感じで行けましたよ』と言っていましたね」。当地は2020年1月以来と久々だが、後輩が乗ったエンジンを引き当てる幸運を味方にして、好走につなげるつもりだ。












