“フェアリージャパン”の愛称で親しまれる新体操日本ナショナル選抜団体チームの鈴木歩佳、稲木李菜子、田口久乃、西本愛実、花村夏実、三好初音の6選手が23日深夜、テレビ朝日系のスポーツトークバラエティー「オフレコスポーツ」(土曜、2時43分)に出演。チーム内の恋愛事情などを語った。
自称「スポーツ無知」という近藤千尋がMCを務め、スタジオにゲストを招き、ニュースや試合中継では語られることのないオフレコ話を聞き出すスポーツトークバラエティーだ。
“フェアリージャパン”は昨年8月の新体操世界選手権団体総合で同種目初の金メダルを獲得した。快挙の理由に鈴木選手はチームワークの良さを上げ、「私たち普段、(1年間で)350日くらい共同生活をしていて」と明かす。「家族よりも一緒にいる存在で、練習はもちろん一緒なんですけど、お風呂とか食事とか、部屋に帰ってきたら、もうずっと一緒」だという。
共同生活をしているが「ケンカしたことない」とも。鈴木選手は「ケンカは本当になくて、女の子だけなので、絶対ケンカしてるでしょって結構、周りから言われるんですけど」とケンカはないという。
近藤が「みんなが集まったら恋バナするでしょ?」と聞くと、鈴木選手は「恋バナしかしない」。実際の恋愛も「競技に影響がなかったら全然」と恋愛OKだという。仲間とは「最近どうなのとか、理想を語りあったりとか」と恋バナで盛り上がっているというのだ。
さらに、近藤が「みなさん6名、みなさん恋愛されているんですか?」と聞くと、全員が「う~ん」と口を閉ざす。田口選手が「いま現在、続けているのはゼロという感じで…」と告白した。
また、芸能人ではどんなタイプが理想かと聞かれ、なかなか話さない選手たちに、近藤が「言ったら会えるかも」と促すと、稲木選手は「私は吉沢亮くんが好き」と明かした。












