ボートレース大村の「スポーツニッポン杯」が22日、開幕した。
竹井貴史(34=福岡)は1号艇の10R、インから先に回って他を寄せ付けない完勝劇で好発進を決めた。
相棒の36号機は2連率32%ながら昨年11月、溝口海義也の調整で全体的な底上げがなされ、その後は中堅上位クラスの動きを披露している。初戦を終え「足はバランスが取れていい。スタートして伸びていったし、ターンも返ってきました」と早くも好手応えを感じ取る。
近況は6節中4優出2V。前節の若松も優出4着と好調モードだ。「引き当てたエンジンが自分好みのレース足系になっているのが大きい」と要因を明かす。今節すでに仕上がりは良く、2日目以降も好走の期待が持てる。












