ボートレース若松の「九州スポーツ杯」は21日、準優勝戦が行われた。
竹井奈美(36=福岡)は9R、2コースから鮮やかに差して快勝。優出一番乗りを決めた。
「準優は一番いい状態で行けた。序盤から良くて、出足というより回った後の直線のつながりがいい。ククッてくる感じで、中間足の伸びがいい。ターンも乗りやすい。仕上がりも良くて、この感じでいく。安定板がなくてもいいけど、付いても逆にいい」と41号機を絶賛。手応えは文句なしだ。
優出は昨年8月芦屋(3着)以来。近況はリズムに乗れなかっただけに、ここから勢いをつけたい。「若松の花火の前でウイニングランが夢。優勝できるように頑張る」と力こぶ。準優と同じ2コースから当地初Vを達成し、夢を実現させる。












