ボートレース下関の「日刊スポーツ杯」は20日、準優勝戦3番勝負が行われ、優勝戦に進むベスト6が決定した。

 照屋厚仁(41=大阪)は準優10R、インからコンマ15のトップSを決めて逃げ快勝。昨年7月三国以来の優出を決めた。

 相棒の51号機には「申し分ない。2日目に比べると伸びはちょっと落ちたかな。ただ、その分、ターン回りはしっかりしている。全体的に足は上位級」と絶大な信頼を寄せる。

 節間通して屈指のパワーを見せていただけに「優勝からは遠ざかっているので、ここで。チャンスはあるので頑張りたい」と気合十分。2018年12月尼崎以来、約7年1か月ぶりのVに照準を合わせている。