ボートレース徳山の「yab山口朝日放送杯争奪戦」は19日、予選最終日(4日目)が行われ、準優勝戦に出場するベスト18が決定した。
渡辺雄一郎(39=大阪)は2Rで6コースから4着、10Rで2コースから2着として予選を4位通過した。後半は差しが届きかけ、先頭を走る明石正之を2周2Mまで追いかけ回す好ファイト。
「後半は今節一番良かった。足は上位。行き足とか良くてスタートもしやすい。ターン出口も進んでた。ピット離れも良かったし、どの枠からでも行けそう」と舟足は仕上がっている。
昨年11月以降の5節で4優出1Vと絶好調。ただ、今節は1Mで他艇との呼吸が合わず、展開が悪くなる場面もたびたび。それでも「正直、流れは向いてないのかなとも思ってた。しっかり優勝戦に乗れるように走ります」と穏やかな表情は崩さず、前節の浜名湖に続く優出を狙う。












