ボートレース福岡の「にっぽん未来プロジェクト競走in福岡」は19日に最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われる。
金子拓矢(42=群馬)は今シリーズ、安河内将と激しい首位争いを繰り広げたが、惜しくも1点差で予選2位通過。準優11Rは得意のイン戦(53走連続2連対)で逃げ切りに成功。当地はこれが初、今期は早くも5回目となるファイナル入りを果たした。
「準優は舟の向きが少し悪かった。それでも足はいい部類で、行き足や回り足はいい。伸びも普通よりは上だけど、今も高岡くんの方が良さそうだったから、上はいる」とターン系には納得の手応え。「ベースは変えずに微調整。優勝するためには、もう少し伸びが欲しい」とV奪取へ向けて調整の手を緩めない。
昨年10月のダービーではSG初の予選突破。近況の充実ぶりが光る金子が1枠・安河内将の前に立ちはだかる。












