タレントの熊田曜子(43)が18日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」に出演。芸能界を生き残るための「3か条」を明かした。

 デビュー25周年を迎え、現在もグラビアやバラエティーで活躍中の熊田は「芸能界の生き残り策」を告白した。その1は「平気でウソをつけ!」というもの。「番組に呼ばれたからには、どうして呼ばれたのか考えると自分の役割が分かる」と説明し「占い番組で違うこと言われても、占い番組として成立させなきゃと思って、血液型、違うの言ったりとかもしてます」と具体例を挙げた。

 その2は「『大物司会者』攻略会議」。ほしのあきや若槻千夏など、当時グラビア界で名をはせていた仲間と「このMCの方はどんな感じだったか情報交換をしていた」という。番組MCの明石家さんまの前で「さんまさんは谷間がお好きですし。『話が何もない時に目を合わせたらダメだよ』とか、大きくうなずくと当てられるとか」と話した。

2003年、デビュー直後も売れていた熊田曜子
2003年、デビュー直後も売れていた熊田曜子

 他にも「みのもんたさんは前室とかの会話でテンションを上げて眠くならないように」、「タモリさんは福岡出身だといい」など、次々と〝大物司会者〟の攻略法を熱弁した。

 その3は「何がなんでも爪痕を残せ」。熊田は「バラエティーとかで、今日は全然爪痕残せてないなって思ったときは、出演者の皆さんを見て、例えば役者さんとかアイドルグループのあんまり話してない子になんか質問すると、その子が答えてくれてそこが使われる。何でもいいんで絡みにいく」と具体例を紹介。「これで25年間やってこれました」と得意げな表情を見せた。