ボートレースびわこのGⅡ「第69回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」が16日、開幕した。
河野大(37=徳島)は5R、3号艇で4着も「ペラを叩いて乗りやすさはきた」と感触はいい。昨年12月31日の地元・鳴門での前検日から前節のまるがめ、そして今大会と中0日での参戦が続いており、今節走り切ると〝22連勤〟となる。それでも、まるがめ優勝戦翌日=今節の前検日も「まるがめ後に帰宅して朝に車で京都に来てジムでトレーニングしてきた」と精力的。鳴門(6着)、まるがめ(3着)と連続優出と「ペラのベースができて走りたかったし、連勤も悪いものじゃないですね」としっかり結果も出している。
その裏には「奥さんの叱咤激励がある」と明かす。「トレーニングも奥さんの提案。奥さんが僕を手の平で転がしているといっても過言ではない。頭が上がらない」。今節も夫婦二人三脚の成果をしっかり出す。












