ボートレースびわこのGⅡ「第69回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」が16日に開幕する。
当地は非開催日に整備士が施す中間整備で気配一変することも珍しくない。藤原啓史朗(35=岡山)が獲得した18号機は2連率27%も今大会前に中間整備が入った。
前検の感触は「ちょっと伸びに寄せて思ったより回転が出たし、班の中でもちょっと良かった。中間整備でいい方向に行っていると思う」と好ムード。〝中間整備効果〟を実感している。実際、スタート練習も班では分が良さそうな雰囲気で早くも快速機の気配が漂う。
藤原自身も2023年7月の67回大会で完全Vを達成するなど大会相性も悪くない。初日「びわこドリーム」から一気に突っ走る可能性も十分だ。












