ボートレース若松の「日本トーター杯BTS北九州MD開設19周年記念競走」は12日、準優勝戦が行われた。

 安達裕樹(42=三重)は準優10R、4コースから道中の激しい競り合いを制して2着。優出切符をもぎ取った。

「ターン回り中心に足はいい。直線も普通はあります。スタートは難しいけど、コンマ10を目指して行きたい」と舟足も好感触。優勝戦は6号艇も「ピット離れもいいのでコースはピット離れしだい」とニヤリ。

 当地は4年ぶりの参戦ながら連続優勝中と好相性。コース取りから目が離せない。