ボートレース芦屋のGⅠ「全日本王座決定戦 開設73周年記念」が12日に開幕した。
菅章哉(37=徳島)は4Rのイン戦、2号艇・吉田拡郎、3号艇・中村日向の後手に回り、壁なしの絶体絶命の隊形。それでもコンマの12の踏み込みから1M先取り。バックで後続を突き放し、白星発進を決めた。
「関浩哉選手が放っていなかったら足は相当強いと思う」と舟足には好感触をつかんでいる。1枠を白星でクリア。今後は外枠が巡ってくるが、もちろん伸び仕様の調整も視野。「チルト3度は天気予報を見ながら考える」と不敵な笑みを浮かべた。












