ボートレース蒲郡の「スポーツ報知杯争奪 第17回ビクトリーカップ」は10日、3日間の予選が終了。準優勝戦に進出する18選手が決定した。
沼田大都(29=広島)は3日目、1Rでは5コースからまくり差して2着。6Rは2コースから強気に握るも、1号艇・岡瀬正人の抵抗を受けて4着。15位で予選をクリアした。
「足はいいですね。後半は差した方が良かったけど、スタート全速で行ってのぞいていたので…。伸びがいいです。エンジンにパワーがあって、波に入っても他の人よりいいと思います」と機力は確かだ。
デビュー初優出も十分、狙える仕上がりだが「今のターンだったら、いいモーターを引けても厳しい。今年はいいターンができるように頑張りたいです」とキッパリ。
ここは〝最高のターン〟を繰り出して「優出切符」と「自信」をもぎ取る。












