ボートレース蒲郡の「スポーツ報知杯争奪 第17回ビクトリーカップ」が8日に開幕した。
一色凌雅(27=愛知)は初日1R、インからコンマ34とSで遅れて3着も、後半11Rは5コースからまくり差して上位進出。2着でゴールした。
タッグを組む62号機は「悪くはないですよ。近況では一番体感がいいです。今節の中では中の上はあるんじゃないですか」と手応えはまずまず。
昨年7月の当地ルーキーシリーズでは予選を18位で通過すると、準優は大外から、優勝戦は3コースからまくり差しを決め、待望のデビュー初優勝。「あの優勝でやっとプラスマイナス0になったくらい。今年はA級昇格では物足りないのでA1を目標に行きます」とさらなる活躍を誓った。2日目以降も地元水面で躍動する。












