ボートレース若松の「日本トーター杯BTS北九州MD開設19周年記念競走」は8日、開幕する。7日の前検は強風のため安定板を使用してタイム測定のみ行われた。
竹井貴史(30=福岡)がエンジン抽選で引き当てたのは45号機。初下ろしの2回前には江夏満がターン回りを仕上げて優出を果たしている。「ペラは優勝した前回と似た形に叩きました。この水面でも乗りやすさがあった。回転はもっと出てほしいが、初日の出番は夜なので回ってくれそう。あとはタイムを見て考える」と調整の方向を見定めた。
2026年前期の級別審査期間中は90日のF休みもあって出走回数不足となり、1月からA2降格。期替わりした昨年11月以降は3優出2Vと大暴れ。勝率も7・52とはね上がっている。「前節の芦屋は苦戦したけど、リズム自体はいいと思う」と納得の表情。当地連続Vへ向け、まずは好発進を決める。












