ボートレース徳山の「復活!西京波者決定戦」は6日、準優勝戦が行われた。
島川海輝(22=山口)は初日こそ5着2本と崩れたが、2日目からリズムを立て直し予選を3位で通過。5日目準優10Rはインから逃げて1着とし、昨年12月の下関(2着)から連続優出とした。
近況は鳴りを潜めていた相棒のエース74号機は「準優はいい状態で行けた。足はまとまっていて上位。足負けはない。特にバックの足がいい」と節一級に仕上がっている。
今節ピットではたびたびグループの先輩・白井英治の側にいる姿があった。「白井さんといつもしゃべってました。A1に戻って定着したい。白井さんもずっとA1におられるんで」。地元の大エースから多くを吸収し、A1復帰が今年の目標だ。
「徳山はまだ優勝したことがないので、したい。白井さんに優勝戦で勝ちたい」と力こぶ。優勝戦は2号艇から当地初Vを狙う。












