サイバーエージェント創業者の藤田晋氏に朗報が相次いでいる。

 JRAは6日、昨年度のJRA賞・競走馬部門の受賞馬を発表。

 年度代表馬は、日本調教馬として初めて米GIブリーダーズCクラシックを制したフォーエバーヤング(牡4・矢作、藤田氏オーナー)が最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースと合わせての受賞となった。

 それだけではない。昨年11月に発売された、藤田氏の著書「勝負眼『押し引き』を見極める思考と技術」(文藝春秋)が累計10万部を突破したことがこの日、明らかになったのだ。

 同書はABEMA、ネット広告、ゲームなどを軸に、サイバーエージェントを売上高8000億円の大企業に育て、仕事も趣味も勝負強い藤田氏のビジネス最強鉄則をまとめたもの。

 藤田氏は同日、自身のXで「10万部突破。ありがとうございます」と感謝した。

 さらに「フォーエバーヤングが『年度代表馬』『最優秀4歳以上牡馬』『最優秀ダート馬』の3冠に選ばれました」と報告。

 続けて「誰かに言われた通り、私の前世は国かなんか救ってるんだと思います…」とつづった。