ボートレース下関の「北九州下関フェニックス杯」は5日、2日間の予選が終了。準優勝戦に進む18人が決定した。

 木下雄介(30=滋賀)は初日6枠で2着。2日目も4、1枠2着2本と3走オール2着で準優に進出した。51号機も「相当いい。出足が一番いい。伸びも普通よりいい。ペラはここまでノーハンマー。スタートで少し遅れてもチャンスはあると思う」と抜群の手応えだ。

 今年の目標としてA1初昇格を掲げる。「道中の旋回力をつけたい」。勝率アップのためにも、まずはV戦進出だ。