ボートレース徳山の「復活!西京波者決定戦」は4日、予選3日目が行われた。
地元ホープの小林京平(27=山口)は3日目4、1号艇の2走を3、2着。「後半は1M失敗。着は取れてるけど、足自体はそんなに良くはなかった。2日目は出足が良かったし、合えば良さそう」と上積みの余地を残す中堅機11号機を調整し、得点率10位で予選最終日に臨む。
前節の昨年12月びわこでデビュー初優出(5着)を達成した133期の養成所チャンプは「準優1枠でも開き直れて逃げられたし、優勝戦は緊張することもなく楽しかった。優勝戦に2枠で乗れたのは自信になった」と振り返る。
着実に地力を付け、昨年8月にスロー進入を解禁してからは勝率も上昇中だ。今年はA級昇格と初優勝が目標。2節連続優出へ向け「内枠で乗れるように頑張りたい」と意気込んでいる。












