ボートレースからつのGⅢ「オールレディースNewYearCup」は4日、開幕した。
宮城那菜(20=福岡)は初日6Rに6号艇で出走。6コースからコンマ07のトップスタートを決めて内を叩いたが、まくり切るまでは行かず、バックで3番手。道中ではA級の三浦永理、宇野弥生にさばかれ5着まで着を落としたが、積極果敢な攻めが印象に残るレースだった。舟足に関しても「アジャストしたけど、伸びましたね。ターン回りも悪くはないと思います」と早くも手応えバッチリだ。
136期生として昨年5月にデビュー。ここまで80走し、最高成績は2着。1着にはまだ手が届いていない。ただ、今節は伸び軽快な47号機が相棒。デビュー初1着=水神祭のチャンスは十分ありそうだ。
「全速でスタートできれば、めちゃくちゃ伸びます。今節、1着が取れるように頑張りたいです!」と力強く語る。穴党はにとっては目が離せない存在になりそうだ。












