ボートレース若松の「スポーツ報知杯年始特選競走」は3日、予選3日目の開催が行われた。
篠原晟弥(25=福岡)は前半3R、3コースからコンマ15のトップスタート。1Mはまくり差しが入らずに、バックは差した益田啓司に先行を許したが、島田一生に競り勝って2着を確保。後半10Rのイン戦も、バチっとスタートを決めて先マイ。2026年の初白星を挙げた。
「イン戦も意識して、ペラはバランス型の少し伸び寄り。その伸びは良くて中堅上位はある。ターン回りも悪くない。少し失敗しても最後で押してくれる感じがある。起こしから問題ないので、スタートも勘通り行けている」と納得の仕上がりだ。
優出した昨年11月の鳴門(4着)を含め、近況は4節中3節で予選突破と安定感がある。予選最終日も好走に期待だ。












