結成15年以内の漫才日本一決定戦「M‐1グランプリ2025」の決勝戦で審査員を務めた笑い飯・哲夫について、相方の西田幸治が印象を語った。
哲夫は日本テレビ系で13日に生放送された女芸人No.1決定戦「THE W 2025」でも審査員を務めたが、霜降り明星・粗品がコメントを5回求められたのに対し、哲夫は2回しか求められなかった。これに対し哲夫がラジオで不満を口にしたところ、粗品から「ダサすぎ」と反論されたことが話題になっていた。
西田は、テレビの生中継と同時に放送されたABCラジオ「ラジオでウラ実況!M‐1グランプリ2025」に麒麟・田村裕、銀シャリ・鰻和弘とともに出演。この番組ではネタの音声だけは流れるが、それ以外の音声は流れないため、審査員のコメントなどは聞くことができない。
番組では、審査員が登場する前に哲夫の話題となった。田村は「注目度が上がりまくってますからね」、鰻は「第一声がやっぱ楽しみです」と哲夫のコメントに興味津々。西田は「これ、難しいよな。どうやるかな」と相方の心中を思いやった。
さらに田村が「自己紹介した後、必ず粗品の『そ』から始まるでしょうね。会話が」と予想すると、西田は「いや~、オレはでも、そっちを言ってM‐1を純粋に見る(のと)、違う方になりたくないから言わないという着地もあるし」と予想。一方で「か、メチャクチャ言うか」とも話していた。
そして哲夫が登場すると西田は「あっ、来た来た。どうすんのかな? どうすんねやろ?」と注目。哲夫が2~3回頭を下げると「あっ、普通や。ペコペコでした。謙虚やったなあ」と笑っていた。
あらためて審査員を紹介した際、田村が「(アンタッチャブルの)柴田さん、やっぱリラックスされてますけど、哲夫さん、もうすでに硬い感じしません?」と聞くと、西田は「泣きはらしたみたいな顔してる」。鰻が「なんか顔、変ですよ」と言うと、「なあ、目、開いてないな」。
さらに音声は聞こえないが、哲夫が何か話をしてるのを見て、西田は「でも何かやってるな。とりあえずもうここで消化しとこうという感じかも分からんね。気になるところは」と話していた。












