サッカー元日本代表FW武田修宏氏(58)が17日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金 午前11時50分~)に出演し、自身の失恋体験について語った。

 武田氏は1993年にプロサッカーのJリーグが発足した当時の話として「付き合っていた彼女…モデルの方と付き合っていて、盛り上がっていた横浜に出掛けた」という。「スイートルームを取って、シャンパンも入れて、アルマーニの洋服も買って」と準備万端で練習後に彼女を迎えに行き、横浜のホテルで中華料理を食べ、プレゼントを渡したものの「まったく喜ばなくて…『何で?』と思った」と振り返った。

 その上で、武田自身がオフシーズンになってハワイ旅行に行った際、偶然にも現地で彼女の姿を見つけたという。武田氏によると「自家用ジェットを持っている外資系の人、大金持ちと付き合っていて」と、実は二股をかけられていたことを告白。その上で「僕がサブですね」と自身は本命ではなかったという。

32年前…イケメンすぎる武田修宏(1993年)
32年前…イケメンすぎる武田修宏(1993年)

 元ストライカーは「だから横浜はネガティブなイメージがある。人気のある女性だったので」としながらも「世界選抜には勝てないですよ。ドーハの悲劇じゃなくて横浜の悲劇ですね」とし、若いころの失恋を笑いに変えていた。