Repezen Foxx(レペゼンフォックス)の公式YouTubeチャンネル「Repezen Foxx ― Studio Candy Foxx Co.」が15日更新され、31日に行われる解散コンサート「REPEZEN THE FINAL」の会場となる「みずほペイペイドーム福岡」で元メンバー5人が並んだサムネが使われた。

 動画では一昨年末のDJ社長の失踪劇から脱退、解雇が続いてメンバーが0人になった経緯や解散コンサートへ向け、再び5人が集まる軌跡がまとめられた。

 するとペイペイドームにDJ社長が現れ、グラウンドに置かれたイスにキツネのお面を置くシーンが展開された。スタンド席で見ていたDJ?Foy(DJふぉい)、MARU(DJまる)、GINTA(DJ銀太)、WAKI(DJ脇)がそれぞれがお面を手に感慨深げな表情を浮かべ、幼少期から社長との出会い、レペゼン地球時代から活動した10年を振り返った。

 解散についてMARUは「もちろん家族だし、こいつらと一生、一緒にいるんだろうなとは思っていた。寂しいです。まあ一つの区切りとして受け入れたい。一番楽しい青春でしたね」としみじみと語れば、WAKIは「いろんなことありました。メンバー内でギクシャクしたことももちろんあったし、それも込みで、全部リアルなのがやっぱレペゼンかな」と笑みを浮かべた。

 GINTAは「僕が一番最初に辞めてしまったんで、申し訳ないなという気持ちがあって。今まで夢ってかなったことなくて、レペゼンに出会うまでは夢ってかなわないと思っていたが、違うぞって。夢ってかなうと社長に教えてもらって…」と感謝した。

 DJ?Foyは「これ最後なんですよね」と念押ししたうえで、「オレたちは本当に何もないところから社長が集めてきただけのただのチンピラみたいなやつらっすよ。いろんなドラマをこの10年間、積み重ねに積み重ねた結果、最後何になったのかは最後の解散でしか見れない」とレペゼンの散り際を見届けてほしいと訴えた。