ボートレース下関のGⅠ「開設71周年記念 海響王決定戦」は8日、予選2日目が行われた。
高野哲史(36=兵庫)はこの日の1R、2コースから差して快勝。後半8Rはインから逃げて連勝を飾り、初日の6着から巻き返した。「タイムがあまり出てなかったのでそこは気になったが、グリップ感はすごくあった。乗っている感じもそんなに悪くなかった。競ってないのでよく分からないが、出足とか良くなっていると思う」と舟足の上積みにも成功した。
最近5節で4優出。「好調やなという感じは自分ではないが、ある程度エンジンは出せている。メッチャ悪い時がないし、調整はまずまずで大外れがない」とエンジンの仕上げは安定している。
当地も2節連続で優出中。「下関は好きな水面ですね。乗りやすくてレースがしやすい」と好相性だ。機力、リズム、相性と活躍の条件は揃っているだけに予選後半も目が離せない。












