7人組アイドル「Travis Japan」の七五三掛(しめかけ)龍也(30)、川島如恵留(のえる=31)、吉澤閑也(しずや=30)が8日放送のフジテレビ系バラエティー「ぽかぽか」にゲスト出演。曜日レギュラーのメンバー・松田元太(26)から「まともそうに見えてマジでヤバい3人」と紹介された。

 番組では「美容番長」としたが、松田は七五三掛のことを「意地でも変顔はしない」と紹介した。メンバーで写真を撮る時は、笑顔バージョンと変顔バージョンの2パターン撮るそうで、「半分(のメンバー)は白目とかできるタイプ」で変顔もするというが、七五三掛だけは別。

「(メンバーは)『しめ、変顔やってね』みたいな。(本人は)『OK、OK』みたいに言うんですけど、写真撮ったら見返すとめっちゃアイドルしてんすよ1人で。今、だから諦めてメンバーみんな『変顔して』って言うのをもう言わなくなって…」

 その〝証拠写真〟も公開された。なぜ変顔しないのか? 本人は理由をこう説明した。

「七五三掛家で変顔っていう文化があんまなくて。この前も妹とお母さんと『なんか龍也って変顔しないよね』みたいな話になったんですよ実際に。『確かにしないよね』『でもウチらってあんま変顔の文化、そもそもなかったよね』みたいな。家で変顔して写真を撮るっていう感じじゃなかったんですよ」

 変顔のやり方すら分からないんだそう。ただ七五三掛には「変顔文化って何?」「みんなのご家庭が変顔の文化あるから(変顔)やってるでもない」など、レギュラー陣が総ツッコミ。「七五三掛家」「変顔の文化」というワードは一時、X(旧ツイッター)でトレンドトップ20入りした。

 松田が「この際させようと思って…今日から」と意気込み、スタジオの全員で変顔写真を撮ることになった。だが七五三掛は思いっきりアイドルスマイル。もう1人、なにかと「しないほうがいいじゃん」「それはでも七五三掛君が正しいと思う」と七五三掛を擁護していたMCのハライチ岩井勇気も変顔しなかった。