女優の吉高由里子(37)が7日、東京・渋谷のPARCO劇場で行われた「パルコ・プロデュース2025『シャイニングな女たち』開幕前会見」にさとうほなみ(36)、桜井日奈子(28)、山口紗弥加(45)とともに出席した。
本作は現代と過去を行き来しながら現代の女性たちの姿を浮き彫りにする群像劇。吉高は本作が3年ぶりの舞台で「11月1日から稽古が始まって、こんなにあっという間の1か月はなかったです」と充実感を見せた。
稽古中の印象的な出来事について尋ねられると「毎日だよね。書けないことばっかりかも」とニンマリ。大学のフットサル部として試合を行うシーンもあるため、稽古場で毎日ストレッチを行っているそうで「こんなにストレッチしたことないです。体もビックリしてます、何してるのお前はって」と笑いを誘った。
舞台は7日から28日まで東京・PARCO劇場で上演。その後、1月9日から30日にかけて大阪、福岡、長野、愛知を回る。「舞台4回目でまだまだ教わること、知らないこともいっぱいあって、すごく素敵な出会いをさせてもらった年になったと思います」と今年を振り返り「1月の終わりまで舞台があるので、最後のそれが無事に走り抜けることが、来年の良い年の始まりなんじゃないかなと思いました」と話した。













