お笑いカルテット「ぼる塾」の田辺智加(42)が、6日に更新されたYouTubeチャンネル「#コイワラ【芸人×恋愛】」に出演。恋の悩みを語った。
「恋よりもお金が大事」と語る田辺が、最後に恋をしたのは14年前。新大久保にあるサムギョプサル屋の韓国人店員に恋をしたという。「本当にかっこよくて毎日毎日通って、その人が焼いてくれるサムギョプサルを食べて、お酒とかも飲んで夜中までいた」というが「そしたら30キロ太っちゃった」と告白。
その恋は、彼の帰国によって終わってしまったそう。「肉と、ちょっとした韓国語能力だけ残って…」と悲しんだ。
そんな田辺は「本当の本当の恋はってなると、傷つくのも怖いっていうのもある」そうだが「1人で生きていくためには、やっぱりお金が必要」とキッパリ。
「多分私は結婚しないから、お金を貯めて、老人ホームのことを考えている。夜な夜な寝る前に老人ホームを調べて、(ぼる塾の)あんりにも『同じ老人ホームに入ろう』って言ってる」と明かした。
しかし、田辺には好きなものがたくさんあり、楽屋でもいつも楽しそうな様子を目撃されるなど満たされた日々を送っているそう。
告白されても響かない。「今の自分のこのリズムがあって、1人で朝のルーティーンとかがある。それが乱されるのがもしかしたら嫌かもしれないです」と語ったが、「メディアに、強がってるんじゃないかとよく思われる」と苦笑いだった。













