ボートレース尼崎の「UHA味覚糖杯」は4日、予選最終日の3日目が行われ、優勝戦出場するベスト6が決まった。
大須賀友(38=愛知)はペラ調整の名手として知られ、多くの弟子を持つことから〝塾長〟の愛称も定着しつつある。2日目には塾生ではない先輩の天野友和にも調整を伝授し「いやー弟子ですからね、冗談ですけど(笑い)。こちらも教えていただく時もあるので」と笑顔。一方、本当の弟子で現在売り出し中の松田真実については「スターです。最近の活躍はすごいですよ。ホント頑張った結果がようやく出始めている」と称賛する。
優勝戦は3日目に2、6着と崩れて4号艇となったが「ペラの方向性は分かったので調整します。伸びに関しては負けることはない。1Mはいいターンをしたい」と仕上がりは万全でチャンスは十分。歌手で俳優の星野源に「宮島で似ていると言われました」というイケオジは「ガッキーを目指します」と力強く?宣言。23年11月桐生以来、約2年ぶりのVを狙う。












