俳優の遠藤憲一(64)、柳沢慎吾(63)、タレントの久本雅美(67)が4日、都内で行われた令和7年度「ゆうもあ大賞」表彰式に出席した。
同賞は、女優の山村紅葉が理事長を務める「ゆうもあくらぶ」から、1年を通して「〝ユーモア〟で貢献し、世の中に明るい話題を提供してくれた方」に贈呈されるもの。今年は遠藤、柳沢、久本の3人が選出された。
表彰式後の囲み取材では、それぞれが2025年を振り返り、漢字一文字で表現。
久本は4本の舞台を走り切ったことから、漢字を「舞」とすると「息つく暇もなく、ずっと舞台をさせてもらった。ありがたかったですね。忙しくて今年も結婚する時間がなかった!いつ結婚するんだろ~?」と自虐気味に話した。
遠藤は忙しい中でも何とかスケジュールをこなし、新しい自分を発見したことから「新」とした。「7年かけて描いた脚本が完成して今のところちょっとずつ動いている。ホームドラマにサスペンス、あります」と明かし、来年の目標として「それを前進させてなんとかドラマ化。そのために一歩動かします」と宣言した。これを聞いた久本は「結構空いてる」、柳沢は「いい芝居しますよ」とアピールした。
柳沢は「世間もどんどん変わってくでしょ?だからいつまでも変わらない慎ちゃんでいたいなって。笑顔を大事に」ということから「笑」と決定。しかし、久本から「笑って歯出るから『歯』にしたら?」と提案されると「じゃあ『歯』にする!」と笑いを誘った。












