歌手の森口博子(57)が4日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。ケガを乗り越えた方法を明かした。
森口は今年でデビュー40周年。しかし、5月に行われたライブ中に転倒し、足首を剥離骨折してしまう悲劇に見舞われた。
この日、MCの黒柳徹子から「もう大丈夫なの?」と声をかけられると、森口は「はい、おかげさまで。ご心配おかけしました」とお辞儀。周年ということでイベントも盛りだくさん、意気込んでいた矢先だったことから「かなり落ち込んでいました」と当時の心境を振り返った。
森口は改めて、骨折したときのことを「ライブで登場して、30秒ぐらいで、たったこれくらいの段差があることをすっかり忘れていて、足首をくじいてしまって。ライブも中止になり。1日目はゲストの方とかバンドの方が繋いでくださって、私は出れなくて。そのまま病院に運ばれて…」と回想。海外公演もキャンセルとなってしまい「デビューして初めての大けがでした」と明かした。
1か月ほど車いすと松葉づえで過ごしたという森口。周囲の献身的なサポートもあり、回復したものの「神様から何のメッセージなんだろう?って自問自答して。試練にしても手荒いプレゼントだなって思いまして」と心境を吐露。「これからの人生、もっと足元をしっかり見つめて、今まで以上に注意しなさいってことだって受け止めました」と語った。












