ボートレース蒲郡のGⅢ「オールレディース 三遠ネオフェニックス杯争奪 ガマの女王決定戦」は3日、予選3日目が行われた。

 西村歩(39=大阪)は3日目8R、6コースからコンマ06のトップスタートを決め、4カドからまくった笠野友紀恵の攻めに乗りバックは2番手争い。しかし、2Mで2号艇の今井裕梨と接触し後退、5着でゴールした。

 3日目は気温が急激に下がり安定板も使用されたが「足は変わらずバランスは取れている。4日目も微調整していく」と仕上がりはいい。

 得点率6・50で17位。2、4枠の2走で12点がノルマだが「一走一走をしっかり走るだけ」と淡々と話す。8月、鳴門GⅢオールレディースでデビュー22年3か月にして初優勝。その後も予選突破が続くなど勝負強さも増す。予選最終日も結果を出し準優に進むつもりだ。