俳優・杉浦太陽が2日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。
杉浦は2007年、まだ20歳だった元モーニング娘。の辻希美と結婚。5人の子供をもうけた。結婚を発表した当時は現役アイドルの電撃婚で大きな話題となった。
今では手料理をたびたびブログにアップしている辻だが、結婚して間もないころ、料理は「全然できなかったです」と杉浦は明かした。
「包丁はダン!ダン!『あ~、怖い怖い怖い』みたいな。冷麺とかつくってくれたんですけど、冷やし中華。水から茹でてましたからね。麺入れてから火、つけて。でも手料理だから食べなきゃいけないんですけど、入れたかたまりのまんま出てきて。ほぼ粉でしたね」
またパスタをつくった際には「袋あるじゃないですか? あれが1人前と思ってたんです。毎回、8束くらい全部茹でて。『できたよ~』って言ったら山盛りのパスタ3皿出てきて。これ、食べ切るのキツイなあ~と思って…」。
パーソナリティーの東貴博が「周りから見るとかわいいとかね、笑える天然エピソードなんだけど、当事者からすると『何やってんだよ』って」と指摘すると、杉浦は「そうそう、毎日が大食いチャレンジャー」と苦笑。しかし今は「何でもつくれちゃうんで。魚もさばけるようになって」と話していた。












