ボートレース浜名湖の「オレンジリボン運動支援競走 中京スポーツもみじ杯」は1日、優勝戦が行われ、1号艇の若林将(41=東京)がインから逃げて1着。当地は2回目、今年2回目、通算30回目の優勝を飾った。
進入は枠なり3対3。インからコンマ11のトップSを決めて先マイ。差した深川真二とまくり差しを狙った竹田和哉も寄せつけず、1Mでケリをつけた。「1M失敗したので、差されたかなと思った。焦っていたんでしょうね」とレースを振り返った。
今節はオール3連対の安定した走りを披露し、予選トップ通過からの王道V。「エンジンが良くて、初日にペラを叩き変えてからは微調整でこれた。行き足が良くて、Sもしやすかった」と0台Sを連発し、優勝戦もトップSで逃げ切った。
10月の桐生一般戦で今年初Vを飾り、少しずつリズムは上向き。それでも「悪いエンジンでもコンスタントに出さないと上には行けない。調整力をつけたい」と課題を挙げた。次節は下関GⅠ71周年記念。王道Vの勢いに乗って、2019年以来のGⅠ制覇を狙う。












