ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクトin徳山」は30日、準優勝戦が行われた。
古賀繁輝(39=佐賀)は11R、3カドを選択。「3カドで一発まくることしか考えてなかった」とコンマ08のトップスタートを決め、攻め込む。だが、2コース竹田辰也に舳先をねじ込まれ、1M差しに切り替えバックは先マイした辻栄蔵を追走する。2Mで渡辺和将が小回り旋回でホーム並走となるが、2周1Mさばいて2着で優出を決めた。
対戦相手からも一目置かれる強烈な伸び足を誇る。「気温が高くなった分、回転不足。伸びに振っていたけど、伸び出しが遅かった。5枠ならもう少し出足を求める」と調整を続ける。
当地は近況、2024年11月→今年2月と連続で途中帰郷。「前回の分も頑張りたい」と今節にかける思いは強い。優勝戦、13年4月以来12年8か月ぶりの当地Vを目指す。












