歌手で俳優の香取慎吾(48)、草なぎ剛(51)、稲垣吾郎(51)が30日、都内で行われた「応援のチカラ プロジェクト」記者発表会に出席した。
同プロジェクトはミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会に出場する日本代表選手たちに全国から応援の声を届ける取り組みで3人はスペシャルアンバサダーを務める。
「新しい地図」の3人は国際パラリンピック委員会の特別親善大使を務めるなどパラスポーツを支援してきた。香取は2018年の平昌大会でさらにその魅力にとりつかれたという。それ以降、海外で選手を応援できていないと話すと「誰か僕をミラノに連れていってください」と頼み込んだ。
今年も残すところ1か月。香取は今年一年を漢字一文字で「飛」と総括した。「相変わらず今年も飛躍した男だなと思っています。連続ドラマもやらせてもらって主題歌まで歌って歌番組にも出させてもらって」と振り返り「あと1か月ですけど紅白出場を目指しています」と胸を張った。
NHK紅白歌合戦の出場者はすでに発表済み。「落ちた? 落ちましたか?」と報道陣に笑いかけると「落ちたなー。びっくりしたな。もっと頑張ります」と力を込めた。
香取のコメントを受け、「舞」で一年をまとめた稲垣も「紅白の舞台の舞、にしといてください」とコメント。草なぎは来年の抱負で「紅白を目指したい」と語った。












