ボートレース福岡のSG「第28回チャレンジカップ」は28日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進出する18選手が決定した。
茅原悠紀(38=岡山)は10R、3コースから鮮やかにまくって1着。6位での予選突破を決めた。舟足も「4日目はバランスが取れて、全体的に良かった。気になる部分もない」と納得の仕上がりだ。
この1着賞金を加算して賞金ランクも1位に浮上した。最終順位は大きな賞金が動く準優、優勝戦の結果次第。賞金ランク3位で最大のライバルとなる池田浩二が予選トップ通過を決めた。一気にVロードを突き進めば、池田が賞金ランクでもトップに立つ。
ただ、準優12Rでは1号艇・池田、2号艇・茅原と直接対決。ここで逆転できれば流れも一気に変わる。渾身の差しハンドルを炸裂させる。












