ボートレース宮島の「瀬戸内オーシャンズX第32回日本財団会長杯」が23日、予選3日目が行われた。
大山千広(29=福岡)は2R、コンマ00のドッキリスタートでイン逃げ。2号艇の後半8Rは4コースの宮村優哉の強襲でバック後方となったが、道中追い上げて3着を確保した。
2日目まで4、6、5着と低調だったが、3日目1、3着とリズムアップに成功。ただ、機力に関しては「後半は乗り心地はきたけど、立ち上がりやそこから伸びへのつながりの部分は良くなかった」と仕上げ途上。「方向性は分かってるけど、今の形で微調整だと中堅上位くらいまでかもしれない。出て行く足にするには他のところをやらないといけないですね」と思い切った調整も視野に入れる。
予選最終日は4R5号艇の一走。得点率32位で1着を取っても他の選手の結果待ちで苦しい状況だが、気配一変は警戒が必要だ。












