ボートレース下関のGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」は22日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
大石真央(27=静岡)は2日目から3連勝と勢いに乗って迎えた予選ラストは4R5号艇。5コースから思い切り握って回り、バックは間庭菜摘、古賀千晶と3番手争い。だが、2周1Mで間庭の引き波にはまり後退、5着に終わった。それでも舟足は悪くない。「足はバランスが取れて少しずついいです。ただ、4日目は回転不足だった。準優の時間帯なら、ちょうどいいのかも。しっかり合わせたい」と気を引き締めた。
当地は5月の前回戦で優出(4着)。「下関は走りやすいのがいいです」。水面相性の良さを武器に、準優は気合の踏み込みで連続優出を狙う。












