ボートレース下関のGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」は21日、予選3日目が行われた。

 広中智紗衣(46=東京)の3日目は4R6号艇1走。バックは5番手争いだったが、猛然と追い上げを開始すると2周1Mと3周1Mの外マイ連発で2艇を抜き去り、3着をもぎ取った。

「今は6号艇だったのでペラを叩き変えました。展示タイムが出ていたし、着も取れた。こっちも悪い足ではない。4日目はコンディションも見ながらどっちのペラでいくか考えます」とホっとした表情で振り返った。

 期初めの前節・多摩川5日目に痛恨のF。「まさか切っていると思わなかった。今期は長い半年になる」とスタートは無理できない状況になってしまった。それでもプレッシャーをはねのけて勝負駆けを成功させる。