ボートレース宮島の「瀬戸内オーシャンズX第32回日本財団会長杯」が21日に開幕した。
門田栞(25=香川)は1R、3コースから外マイして2着。6号艇で出走の6Rは最内を差して石塚久也と激しい3番手争い。3周2M握って回って石塚に並びかけると、ゴール前で伸び返して3着を奪取した。
初日の展示タイムは前後半ともに最速を示す赤色が点灯。6Rは出色の6秒52をマークした。「タイムを見ても悪くなさそうですね。乗りやすいです。直線は足併せでは一緒くらい。レース足や出足が良くて、出口の押しの部分はやられることはないです」とレース足中心に手応え上々だ。
2026年前期適用勝率は4・03で1期前の5・06から勝率を大きく落としてしまった。「前期はA級を目指して空回りしてました。今は1艇身のスタートを目標に、スタートも含めて結果を出していきたいです」と課題のS力を向上させ、勝率アップを狙う。
今節もしっかりスタートを決め、機パワーも味方に格上相手と好勝負を繰り広げる。












