ボートレース芦屋の「BTS金峰開設21周年記念」は20日、予選3日目が終了した。

 久田武(51=愛知)は3日目前半2Rのイン戦は6号艇・正木聖賢の前づけもあって深くなり、4コースカドから仕掛けた木場雄二郎のまくりに屈した。それでも道中は丸岡正典、田辺亮蔵に競り勝って〝価値ある〟2着。後半8Rも2着として初日5着以外は4走1勝2着2本3着1本と好走を披露している。

 タッグを組む12号機は機率22%と数字こそ低いが「ペラはきれいな形をしていたし、足もそこそこだったのでペラは何もしていない。実戦足がいいですね」と舟足には胸を張る。3日目終了時点で得点率は12位。予選最終日の2走でジャンプアップはまだまだ可能。力強い舟足を生かして進出戦の好枠を確保する。