ボートレース下関のGIII「オールレディース ジュエルセブンカップ」が19日に開幕した。
出口舞有子(32=愛知)は好素性72号機を引き当て、前検では中田夕貴とともに6秒64の一番時計をマーク。初日6Rは2コースが握る展開となると、4コースから1Mを二番差し。ただ、先行艇に追いつくことはできずに4着に終わった。
「(ST)コンマ13? スタートは放って正解でした。その割にはのぞく感じがあったし、足自体は悪くないと思う」と舟足には手応えあり。「前検からペラを少し叩いてターンの体感は良くなっていたけど、リプレーを見ると回ってからの進み方はまだ甘い。マイ過ぎなのか、はっきりしないので試運転しながら調整していく」と早速作業に入った。
6月に産休から復帰してから予選突破は1回だけ。良機を引いた今節は存在感を発揮して、まずは予選突破を狙う。












