ボートレース徳山のGⅠ「徳山クラウン争奪戦開設72周年記念競走」は19日、予選最終日となる4日目が行われ、準優勝戦に進出するベスト18人が決定した。
3日目終了時点で得点率19位タイだった西山貴浩(38=福岡)は4日目4Rは5号艇で4着。予選ラストとなる12R1号艇は1着ノルマとなった。
その勝負駆けのイン戦はコンマ07の踏み込むから先マイ。1着なら首位通過となる峰竜太が猛然と追走してくるも、これを何とか振り切って逃げ切り。滑り込み18位で予選をクリアした。
舟足も「キャリアボデーを交換して戦えるくらいの足にはなった。出足はかなりきている。伸びは弱いけど行けると思う」と最悪は脱した。
7月の当地SGオーシャンカップで予選首位通過から王道Vを盛り上げ徳山を熱狂の渦に巻き込んだ。今回は18位から再び旋風を巻き起こす。












