ボートレース徳山のGⅠ「徳山クラウン争奪戦開設72周年記念競走」は17日、予選2日目が行われた。
峰竜太(40=佐賀)はインに構えた2日目ドリーム戦で馬場貴也のまくり差しを許し2着。「1M全速で回って失敗」と唇をかんだ。ただ、機力に関しては「足は全部いい。今のところ自分より上の人とは当たってない」と胸を張る。
昨年8月のからつお盆シリーズを最後に優勝から遠ざかった。「優勝なんてしなくてもいいと思ってた。無理なところまで落ちたんじゃないかなとも思った」と明かす。
しかし、前節のまるがめGI・73周年記念で1年3か月ぶりV。「すごく幸せでした。俺以上に客さんが待っていたんじゃないかと思えるくらい歓声があったのでうれしかった」と振り返る。
「グランプリもまた取れるんじゃないかなという気持ちがすごく強まっている。狙っていきたい」と峰スマイルも全開。年末に向けてスーパースターが本格始動だ。












