ボートレース宮島の「第16回PayPay銀行賞」は16日、4日間の予選が終了。準優勝戦に駒を進めるベスト18が決定した。
小林礼央(23=広島)は5R、6枠から初の予選突破へ向けての勝負駆けに挑んだ。6コースから最内を差して上位争いに進出。道中は2番手を走る岸本雄貴を追い詰めながら3着。2着なら予選クリアだったが、惜しくも次点の19位とあと一歩で準優進出を逃した。
ただ「変わらず良くて、行き足、回り足が良くて乗りやすい」と舟足は準優レベルといっても過言ではない。「また次頑張ります」と気持ちも切れてはいない。残り2日間は、予選敗退の悔しさを晴らす走りに期待だ。












