ボートレース三国の「ヴィーナススリーズ第17戦 三国プリンセスカップ」は15日、4日間の予選が終了。準優勝戦に駒を進める18選手が決まった。
井上遥妃(24=福岡)は2R、4コースからまくり差し1着。8Rは3コースから鮮やかにまくっての連勝で、予選最終日を締めくくった。
7戦4勝2着3本と快調に飛ばし、予選2位通過。舟足も「力強さがあって、波があってもいつも通りの旋回ができた。全体的にバランスが取れてすごくいい」と抜群の仕上がりだ。
2026年前期勝率は6・25。25年後期の5・27から一気に1点近くアップ。B1から飛び級でのA1初昇格も決まっている。今年2月に初めて優勝戦に駒を進めて通算4優出。次のステップとなる初優勝も一気にクリアしそうな勢いだ。












